Harley-Davidson

Touch The Freedom  Brand

2021.02.26

野村 周平さんがゲスト出演!J-WAVEで放送されたハーレーダビッドソン特別番組「JFL SPECIAL HARLEY-DAVIDSON DESIRE FOR FREEDOM」収録レポート

2021.02.26

SCROLL DOWN

ハーレーダビッドソンがスポンサードしたJ-WAVEのスペシャル番組「JFL SPECIAL HARLEY-DAVIDSON DESIRE FOR FREEDOM」が2月23日(火)にオンエアされた。番組は“憧れのアメリカンカルチャー”をテーマとし、それを語る上で欠かせない存在であるハーレーダビッドソンをフィーチャー。様々なハーレー好きのゲストを迎え、アメリカンカルチャーの魅力とバイクにまつわる話を伺っていく内容。ハーレーダビッドソン最大の魅力の一つであるエンジン音をジングルとして活用し、番組の随所で使用するほか、アメリカンカルチャーを強く印象づけてきた音楽に、エピソードや解説が加えられたオンエアが印象的だった。

野村周平さんが出演したJ-WAVEの番組、ナビゲーターのグローバーによるインタビュー

番組ナビゲーターを務めたのは、SKASKA CLUB、Jackson vibeのボーカルを担当し、ミュージシャンとしてだけでなく、タレントとしてもテレビ、ラジオなど幅広く活躍しているグローバーさん。収録のゲストは、幼い頃からスノーボードやBMX、スケートボードに接し、アメリカのクルマやハーレーを愛してやまないという、アメリカンカルチャー好きな俳優の野村 周平さん。収録は何台ものハーレーに囲まれ、和やかなムードのなか行われた。

H-D目黒で行われた番組収録

舞台となったのは、環状七号沿いに店舗を構え、昨年ハーレーダビッドソン陸友から改称したハーレーダビッドソン目黒店。1955年に創業以来、最新モデルからビンテージモデルまで、多くのライダーたちのハーレーダビッドソンライフの楽しみと安心安全をサポートしており、気軽に立ち寄れるハブステーションのような存在としてオーナーたちに親しまれている。

ハーレーダビッドソン中目黒の店舗外観

広く、落ち着いた雰囲気の店内には、最新の車両や充実したアパレル、そしてパーツ等が見やすくレイアウトされ、また休憩スペースも完備されている。スタッフもフレンドリーで、気軽にバイクの相談をしやすいのも魅力だ。

ハーレーダビッドソン中目黒の店内では多くのバイクやアパレルが並ぶ広々とした店内にはアパレルも勢揃い。

ハーレーダビッドソン中目黒のスタッフさん一同セールスマネージャーの清田さんお気に入りポーズで。仲の良さがうかがえる。

野村 周平さんをゲストにグローバーさんがナビゲートするハーレーダビッドソン特別番組収録スタート

グローバーさんのタイトルコールで収録がスタート、ゲストの野村 周平さんが紹介される。店内で見るハーレーのサイズ感に驚くおふたり。そしてグローバーさんが野村さんのアメリカンカルチャーとの出会いを尋ねた。

ハーレーダビッドソン中目黒の店内でグローバーさんが野村周平さんをインタビュー野村さんの憧れるアメリカンスタイルについて話を聞くグローバーさん。

「5歳からスノーボードをしていて、その繋がりでBMXやスケートボードもするようになりました。西海岸のカルチャーを好きになったんですよね。その後、クルマに興味を持ち、ハーレーも欲しくなった感じです。デカイとカッコイイ、デカければ速いなど、そんなアメリカ的感覚が好きで、自分に合うと思ったんですよ」と野村さん。ニューヨーク留学の話に続いた後、曲紹介へ。アメリカンカルチャーといえばこの曲として、野村さんがリクエストしたスラッシュメタル・バンド、スレイヤーの「エンジェル・オブ・デス」が流れた。

アメリカンカルチャーが大好きな俳優の野村周平さん真剣な眼差しで語る野村さん。

「ハーレーを選んだ理由は?」と尋ねるグローバーさんに対し、野村さんは「僕、何をはじめるにも“カッコイイ”から入ることが多くて。ハーレーには独自のこだわりも多くて、それがジョッキーシフトやリジッドフレーム。ジョッキーシフトは、シフトチェンジの際の体勢はキツイけど、そのスタイルがとてつもなくカッコイイんですよ。またリジッドフレームは、路面からの振動を直で受けてしまうのですが、そういうバイクに敢えて乗り続けるという心意気が良くて。冬の寒さも関係ありません。空冷エンジンなので、むしろこの時期のほうが、冷たい空気が当たって調子も良く、乾燥しているから音も良く感じるんですよ。今が旬!春はさくら、冬はハーレーみたいな(笑)」と饒舌に語り、その言葉にはハーレー愛が溢れていた。

大好きなハーレーについて嬉しそうに語る野村周平さん表情からもハーレー愛を感じることが出来た。

その後H-D目黒セールスマネージャーの清田さんも番組に参加。3人で店内のハーレーを見て回りながら野村さんの気になるハーレーについてなどトークは続いていった。

J-WAVEの番組の途中でハーレーダビッドソン中目黒の店内を見て歩く野村周平さんとグローバーさんH-D目黒セールスマネージャーの清田さんと共に店内のバイクを見て回るふたり。

ハーレーダビッドソンツーリングモデルのCVOに興味を示す野村さんCVOの大きさや機能に興味津々の野村さん。

遂に日本初お披露目のPan Americaが登場!

バイクトークで盛り上がる中、遂にグローバーさんが切り出した。「清田さん。野村さんがハーレーは今が旬と言っていましたが、さらに旬なモデルがここにあるとお聞きしているのですが…」その言葉を受け、清田セールスマネージャーが先日全世界に発表されたばかりで、1250cc水冷Vツインの新エンジンの「レボリューションマックス」を搭載した、ハーレー初のアドベンチャーツーリングバイク『パン アメリカ1250 スペシャル(Pan America®︎ 1250 Special)』を店内へと運び入れた。

ハーレーダビッドソンアドベンチャーツーリングのPan Americaが店内へ運ばれる

Pan Americaをじっくりと見て回るグローバーさんと野村さんさまざまな角度からパン アメリカに見入るふたり

しばらくの間、車両に釘付けになるふたり。その後、車両の周りをゆっくり、メーター、タンク、エンジン等、各部を確認するように眺めながらトークを交わした。再びグローバーさんが清田セールスマネージャーに問いかける。「清田さん、このバイク、野村さんが跨ってエンジンをかけても大丈夫でしょうか?」。「大丈夫です!」と清田セールスマネージャーは快諾。そのやりとりと見て野村さんは「えっ!本当にいいんですか!?」と少し緊張した面持ちでパンアメリカにゆっくりと跨った。

Pan Americaに跨る俳優野村周平興奮気味でバイクに跨る野村さん。バイクに乗る姿もかっこいい。

「跨ってみてどうですか?」とグローバーさん。野村さんは笑顔を浮かべ「これ、旅したくなりますね!今までのハーレーって、ゆったりとした姿勢で乗る感じですけど、少し前傾姿勢になるハーレーは新鮮。パニアケースをつけて旅に行ったら最高だと思います!欲しい!是非富士のふもとへキャンプに行って、他のバイカーたちに見せつけたいなぁ(笑)」と無邪気に答えた。

「では、そろそろエンジン音を!」とグローバーさんの合図と共に「いっちゃいますか!」と野村さんが応え、スターターボタンを押す指に力を入れた。店内に軽快感と迫力を併せ持つエンジン音が響き渡った。しばしそのエンジン音とエキゾーストノートに聴き入ったのち、野村さんが満面の笑顔で声を発した。「いいっすねぇ〜!」。その表情を見たグローバーさんが「めっちゃ、良い顔してる。子供のような笑顔が出てますよ!」と突っこむ姿がとても印象的であった。続けて「もっと爆音なのかなと思いました。僕のバイクはドカーン!という感じですが、これは迫力がありつつ軽快感もあって、回転もスムーズ。さらにハーレーらしさもある。時代はオフロードですかね(笑)」と野村さんは微笑んだ。

新型レボルーションマックス1250エンジンを搭載したPan Americaに跨りバイクにエンジンをかける

野村さんの中での「ハーレーダビッドソン」という存在

パンアメリカとの出会いの興奮が冷めやらぬ中、野村さんが話し出す。「今日はこんなバイクを見ることができて感無量です。今までのハーレーも好きですが、新しいことをやっていくことは時代にとって必要ですよね。イメージチェンジではないかもしれませんが、“こういうバイクも作れるんだぜ!”というハーレーの感じもかっこいいですよね」と野村さん。

ハーレーの魅力を語る野村さんとグローバーさん

そしてグローバーさんがまとめる。「パン アメリカの登場によって、またハーレーの新しいファンが増え、さらに広くハーレーの世界を知る人も増えそうですね。では最後に野村さんにとってのハーレーに魅力を聞かせてください」

少し間をおいて野村さんが口を開く。「ハーレーの魅力は、自分自身が成長できるところですね。このバイクは見合った乗り方をしていないと、乗っていてもダサいんですよ。そういう感覚を人ではなく、モノが教えてくれる。そんな格好良さを教えてくれるのがハーレーの魅力だと自分は思います」と答え、楽しい収録は終わりの時間を迎えた。

オフロードに対応したモデルのPan Americaは冒険心をそそるバイク、野村さんもハーレーによって成長させられたという

収録を終えて・・・

収録後も、余韻を楽しむかのように二人は会話を続けていた。大好きなハーレーを前に楽しげに語る野村さん。それを優しく聞きながら話を引き出すグローバーさん。そんな様子が周りにも伝わり、店内は和やかな雰囲気に包まれていた。

※撮影用に一時的にマスクを外しています。お二人には十分なソーシャルディスタンスを図りお話していただきました。

ハーレーダビッドソンの会話に盛り上がるお二人収録終了後も楽しそうにハーレーについて話していた野村さん。

そして最後にハーレーダビッドソン ジャパン担当者より野村さん、グローバーさんのお2人にハーレーダビッドソンオリジナルのスケートボードをプレゼント。「凄い!これ、乗って傷つけたくないですね。飾っておくべきです(笑)!」と喜ぶ野村さん。アメリカンカルチャーをテーマとし、それを語る上で欠かせない存在となっているハーレーダビッドソン。野村さんとグローバーさんの2人の愉快で熱量のあるトークにリスナー達が何かを感じ取り、新たなハーレーファンとなってくれたら嬉しい限りである。

ハーレーダビッドソンダークスタースケートボード、フリーダム

ツーリング中に寄り道したいライダー向け、 オンロードとオフロードを両方楽しみたい方に向けたハーレーダビッドソンPan America

Text:安室 淳一
Photos:濱上 英翔

PHOTO GALLERY

NEW ARRIVALS

POPULAR RANKING

HARLEY-DAVIDSON JAPAN

FOLLOW US!!