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2021.01.08

2020年掲載記事ランキングTop10!そしてFREEDOM MAGAZINEの1年間を振り返るトピックスをご紹介

2021.01.08

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2020年は全世界がコロナ禍に見舞われるという激動の年となりましたが、かえってバイクの有用性や楽しさ、趣味性の深さが注目される年でもありました。FREEDOM MAGAZINEでもバイクの楽しさやハーレーの歴史を改めて紹介する記事を掲載してきました。今回は2020年に掲載された記事の年間ランキングトップ10と1年間のトピックスをご紹介します。

2020年FREEDOM MAGAZINE掲載記事ランキングの10位→1位まで一気に発表!

2020年のFREEDOM MAGAZINEの記事を振り返ると、ニューモデルのテクノロジーを紹介した記事や、ドライブレコーダーを紹介した記事など、ハード面に関心が集まりました。特に、世界中で話題となっている電動スポーツバイク 『ライブワイヤー(Live Wire®️)』の記事はロングタームで読まれています。そんな中、ハーレーを安全に停めておけるバイク駐車場の記事や、写真撮影のテクニックなど、実用面でのお役立ち記事が特に人気が高かったようです。

それでは、気になる2020年FREEDOM MAGAZINE記事別ランキング。10位から1位まで一気に発表します!

【第10位】 ハーレーダビッドソン2020年モデル&電動スポーツバイク・ライブワイヤーを乗りまくる!スペイン国際試乗会レポート

スペインハーレーダビッドソン国際試乗会、ライブワイヤーを試乗

辛うじてまだコロナの影響を受けなかった2月上旬、「2020 Triple “S”SOFTAIL・SPORTSTER SCRAMBLE」と名付けられた2020年ニューモデル国際試乗会がスペインのマラガで開催されました。
日本から、モータージャーナリストの河西 啓介さん、月刊オートバイ編集長の松下 尚司さん、プロスタントバイクライダーでYouTubeのOGAチャンネルを主宰する小川 裕之さん、モーターサイクルジャーナリストの小林 ゆきさんが参加し、話題の『ライブワイヤー(LiveWire®︎)』を始め、2020年モデルのハーレーダビッドソンバイクを試乗。アンダルシアの雰囲気たっぷりの写真で紹介しています。
そして、ストリート750をレーサーにカスタムしたマシンで行われたお楽しみ企画のヒルクライム、さらにはスポーツスターのカスタムマシン試乗も行われました。イギリスのSykes Harley-Davidsonによるカスタムマシンは必見です。

【第9位】 ハーレーダビッドソンの最新テクノロジー、ライダーサポート安全技術 「リフレックスディフェンシブライダーシステム(RDRS)」とは…!?

ハーレーダビッドソンの最新テクノロジー、ライダーサポート安全技術、リフレックスディフェンシブライダーシステム、RDRS

安全なライディングに欠かせない電子制御などの最新テクノロジーの波はハーレーダビッドソンにも来ています。
こちらの記事で紹介しているライダーサポート安全技術「リフレックスディフェンシブライダーシステム(RDRS)」は、2020年モデルのツーリングファミリーとトライク(CVOを含む、一部機種は除く)に搭載されている複合的な安全技術のこと。記事では、アンチロックブレーキシステム(ABS)、状況に応じて前後ブレーキが連動するコーナリングエンハンストABS (C-ABS)、ブレーキング時のサスペンションの動きを制御するエレクトロニックリンクドブレーキング(ELB)などそれぞれのハーレーダビッドソンの技術をわかりやすい動画とともにバイクジャーナリストの青木タカオさんが解説しています。
難しいネーミングの新技術も、動画を見れば一目瞭然。まだチェックされていない方はぜひ動画をご覧ください!

【第8位】 未来のスリルを予感させる電動スポーツバイク『ライブワイヤー』を日本初展示!体験イベント「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」を 徹底レポート 

アベンジャーズのヒーローブラックウィドウが乗りこなすハーレーダビッドソンの電動バイクライブワイヤー©2020 MARVEL ©HARLEY-DAVIDSON®

ランキング8位には、マーベル・スタジオの企画展と展示されたライブワイヤーを紹介する記事がランクインしました。
実はハーレーダビッドソンのバイクはマーベル映画の中でマーベルヒーローが乗るバイクとして度々登場しているのです!映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの『キャプテン・アメリカ /ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)には1942年型WLAミリタリーが、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)には、ストリート750とFXSBブレイクアウトが、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)の冒頭ではストリート750を駆るキャプテン・アメリカが登場します。
そして同作品の中でスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが乗りこなしたビビッドブラックの電動スポーツバイク、ライブワイヤーも登場します。映画『ブラック・ウィドウ』の日本公開に向けてライブワイヤーの実車が日本初お披露目となりました。「マーベル」の世界にもマッチするハーレーダビッドソンの世界をもう一度ご覧ください!

【第7位】 そこにあるのはハーレー愛!ディーラー・オブ・ザ・イヤー2019獲得の 「ハーレーダビッドソン南大阪」が誇る鮮烈な伝達力

ハーレーダビッドソンアパレルを全国で一番売り上げるH-D南大阪、ハイサイド

7位となったのは2019年ディーラー・オブ・ザ・イヤーを受賞した正規ディーラー「ハーレーダビッドソン南大阪」を紹介する記事です。車両販売台数だけでなく、アパレルの売上も首位であり、記事ではその秘密に迫っています。
中でもアパレル担当のGMマネジャー、萩 ゆきみさんのこだわりのSNS展開は、ファッションブランドのインスタグラムを見ているかのようなセンス溢れるものです。FacebookやInstagram、YouTubeでは背景にもこだわりコーディネートを提案していて、まだハーレーオーナーでないお客様もH-Dアパレルをもとめて来店するとのこと。ぜひ、バイカーファッションやプレゼントの参考にしてみてはいかがでしょうか。

【第6位】 富士山の麓、河口湖へ秋のソロツーリング!湧水で淹れる極上のコーヒー を求めて、自由気ままに走る日帰り旅

山梨県の河口湖で富士山を眺めながらソロツーリング

このご時世なので、あらためてソロツーリングの魅力にはまった……というバイカーも少なくないと思います。6位に入った企画は、ツーリング先で湧き水を汲み、湖畔でお湯を沸かしてコーヒーを味わう、というなんとも贅沢なツーリング紀行です。
富士山の麓を『ロードグライドリミテッド(FLTRK Road Glide®️ Limited)』で走らせる写真群からは、まるで「ミルウォーキーエイト114 (Milwaukee-Eight®︎114)」のビッグツインの鼓動が聴こえてくるかのよう。誌上ツーリングを体験できます。

【第5位】 ヘルメットを脱いだあとすぐに手直しできる!男性に大人気のアメリカン クラシックなバーバーでハーレーに似合う男らしい髪型をスタイリング

ヘルメットを脱いだ後にすぐスタイリングできる髪型、バルバトーキョー

バイカーの悩み、不動の1位はヘルメットで乱れがちなヘアスタイルではないでしょうか。今回、記事ランキング5位に入った企画では、クラシックでアメリカンなバーバースタイルのTHE BARBA TOKYOにて、バイカーに似合う髪形「2ブロックの七三分け定番BARBAスタイル」を提案していただきました。
記事内では、ヘルメットをかぶってもヘアスタイルが崩れないブローやセットの方法、またヘルメットを脱いだときに簡単に手直しするヘアコームを使う方法を伝授しています。オシャレな店内の写真を眺めているだけでも、気分はアメリカンに!

【第4位】 ドライブレコーダーでより充実したバイカーライフを!おすすめブランドとハーレーへの取り付け方&活用法をご紹介

おすすめドライブレコーダー紹介、キジマ、ユピテル、ミツバサンコーワ

万が一、交通事故に遭ったときに備えて、バイク用ドライブレコーダーは頼もしい存在になってきました。記事ランキング4位に入ったこの企画では、キジマ、ユピテル、ミツバサンコーワの代表的な国内3社の製品を紹介するとともに、記事後半では装着のポイントを詳しく解説しながら実際にミツバサンコーワの製品を『ロードグライドリミテッド(FLTRK Road Glide®︎ Limited)』に装着しています。暗いところでも鮮明に記録できるバイク用ドライブレコーダー。走行位置や日時なども確認できるソフトがあるモデルもあるので、事故記録用としてだけでなく、ツーリングの記録用としても活用できそうです!

【第3位】 横浜までツーリング!山下公園・横浜中華街など、人気スポット近隣の大型二輪駐車場をご紹介〜みなとみらい編 Vol.2〜

横浜みなとみらいの大型二輪駐車場をご紹介

FREEDOM MAGAZINEの人気企画、バイク駐車場の紹介記事が今年もランキング上位に入りました。こちらの企画は、観光やプチツーリング、買い物や映画鑑賞などでバイカーが使いやすい、横浜のみなとみらい21地区の山下公園、横浜中華街、ヒューリックみなとみらいコレットマーレ、3か所のバイク駐車場を紹介しています。いずれも、管理人が常駐していたり入口にゲートがあったりと、ハーレーオーナーも安心して利用できるバイク駐車場です。バイク駐車場を利用したことがない方も、入口の入場方法や駐車方法、料金の支払方法などを丁寧に解説していますので、事前にチェックしておくとスムーズに利用することができるかと思います。横浜に似合う『フォーティーエイトスペシャル (XL1200XS Forty-Eight™ Special)』との情景もぜひご覧ください!

その他の駐車場記事はこちらから

【第2位】 滑らかな走り心地にエネルギッシュなエンジン!9年振りの復活を遂げた人気 モデル・NEWソフテイルスタンダードの試乗インプレッション

ハーレーダビッドソンの人気車種ソフテイルスタンダードのインプレッション

ランキング2位となったのは、ベーシックな位置付けで人気の『ソフテイルスタンダード (FXST Softail®︎ Standard)』の試乗インプレッションです。ロングライドでも疲労を軽減する秘密は、ソフテイル専用の「ミルウォーキーエイト107 (Milwaukee-Eight®︎107)」エンジンが持つテクノロジーにあります。記事中では、モーターサイクルジャーナリストの青木タカオさんが詳しく解説しています。次の愛車選びのご参考にぜひ!

【第1位】 バイクの流し撮りに挑戦!撮影のコツやカメラの設定を駆使して、躍動 感あるワンランク上の写真を【ハーレー撮影講座-第9回 アイアン883】

バイクをかっこよく撮影出来る撮り方のコツ、撮影講座

2020年FREEDOM MAGAZINE、人気記事ランキング第1位は…!
今年も超人気企画の『撮影講座』シリーズから「流し撮り」のテクニックを解説した記事が1位に輝きました。この企画では、モータースポーツ撮影の第一人者として知られる水谷たかひとカメラマンが失敗例も交えて詳しく解説してくれました。ハーレーダビッドソンはその佇まいだけでも存在感ある乗り物ですが、“動き”を加えることで躍動感のある写真に変貌します。ハーレー・ライフをより楽しむための撮影講座は、これからのツーリングをより豊かにしてくれることでしょう。

撮影講座は様々なテーマのバックナンバーがあります。ぜひご参考にして撮影をお楽しみください!

その他の撮影講座の記事はこちらから

【次ページ: 2020年に注目を集めたハーレーダビッドソントピックスをまとめてご紹介】

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