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バイカー心を刺激するFREEDOM MAGAZINEの2019年記事ランキングTop10を発表!

2020.01.10

2019年もハーレーダビッドソンのニュースやカルチャー、ニューモデルのインフォメーションや歴史などのトピックスを盛りだくさんでお届けしてきたFREEDOM MAGAZINE。2019年、とくに注目度が高かった記事をランキング形式にしてお届けします。また、音楽やカルチャーと融合したコラボレーションプロジェクトや、全国各地を巡ったキャンペーンなど、ハーレーならではのトピックも合わせてご紹介。見逃していた記事、あらためて楽しみたいコンテンツをお楽しみください!

2019年、FREEDOM MAGAZINE記事ランキングを10位→1位まで一気に発表!

ニューモデル紹介やツーリングなどハーレーダビッドソンの魅力をたっぷり詰め込んだ記事が人気を集めたのはもちろん、バイク駐車場や立ちゴケ防止などバイクライフを楽しむためのお役立ち情報もランキング上位となりました。それではさっそく、2019年の記事ランキングを10位から順にご紹介します!

【第10位】都内でも快適に!大型バイクを停められる二輪駐車場をご紹介 〜東京都心編Vol.1~

郊外へのツーリングだけでなく、アーバンな雰囲気もハーレーで楽しみたいバイカーにとって、バイク駐車場問題は切実なもの。FREEDOM MAGAZINEでは、ハーレーユーザーにおすすめの都内バイク駐車場に往訪して取材を敢行。屋根付き、管理者常駐、ゲート付きでセキュリティ面でも安心な駐車場を紹介しました。ロングタームにアクセスがある人気のバイク駐車場編、他に東京編vol.2横浜編も掲載していますので、ぜひ併せてチェックを。

【第9位】立ちゴケの不安を解消! 小柄なライダーでもハーレーを乗りこなせる、足つき&取り回しのコツをレクチャー

初心者や小柄なライダーにとって、大型バイクの代名詞でもあるハーレーを乗りこなせるかは最初のハードル。そんなビギナーや、これから免許を取りたい方に人気だったのが、足つき&取り回しのコツを紹介したこちらの記事です。
シート高の低さには定評のあるハーレーですが、エンジン幅が広いことと車重も相まって、軽やかに乗りこなすにはある程度のコツが必要になります。身長161cmの女性バイクジャーナリスト・小林 ゆきさんが、小柄ライダー視点で詳しく解説しています。

【第8位】ハーレーダビッドソン×Rei。2つのSOULが新たな自由を切り拓く、コラボ・プロジェクト『SEEK for SOUL』始動!

国内外から注目を集めるシンガー・ソングライター/ギタリストのReiさんとコラボレーションしたプロジェクト。文字通り、瞬く間にアクセスが急増しました。ニューアルバム『SEVEN』にも収録されている「Territory Blues」はこのプロジェクトから誕生した楽曲で、ミュージックビデオには『ファットボーイ114(FLFBS Fat Boy™ 114)』と『ローライダー(FXLRLow Rider®)』が登場。定評のあるReiさんのギタープレイとハーレーダビッドソンの世界観が、ミュージックビデオのアートディレクター丸井“Motty”元子さんの手によってMIXされています。Rei × 田島貴男(ORIGINAL LOVE)対談や、<SEEK for SOUL LIVE SHOWCASE>として開催された二人の特別ライブの模様も読めるSEEK for SOULのスペシャルサイトも必見です!

【第7位】愛車のお手入れは万全?ハーレーの正しい洗車方法 & 純正ケア用品をご紹介!

“鉄の馬=IRON HORSE”とも称されるハーレーダビッドソン。宝物を手に入れたからには大切にお手入れをして長く愛していきたい……、そんなユーザーに人気なのが洗車&純正ケア用品を紹介したこちらの記事でした。普段からハーレーダビッドソンだけを扱う正規販売店のプロのメカニックが解説してくれただけあって、正しい洗車の方法や、部位によって異なる使うべきケア用品など、目から鱗の知識が満載!何度でも参考にしたい記事のひとつです。

【第6位】3モデルが揃う“バガーカスタムの申し子”ストリートグライド、その足跡を辿る

ここ数年人気の高まりを見せる「バガー」スタイル。テールに向けて車体と一体化し流れるようなラインを描くサイドバッグが装着されたモデルなどの総称で、大陸横断イメージの大型クルーザーの王様のようなモデルです。
こちらの記事では『ストリートグライド(FLHX Street Glide ®)』 『ウルトラリミテッド(FLHTK Ultra Limited)』 『CVO™ ストリートグライド(CVO™ Street Glide®)』の3モデルを詳しく解説しつつ、バガーカスタムの歴史にも触れた濃密な記事となっています。これからハーレーダビッドソンを手に入れようと考えているライダーにもおすすめの記事です。

【第5位】私たちがみなさんのハーレーライフを支えます!ハーレーに乗る女性スタッフが活躍する正規ディーラー「ハーレーダビッドソン グッドウッド」を直撃!!

統計的にも、日本における女性ライダーは増え続けています。ユーザーが増えているだけでなく、バイクショップで最前線に立つ女性スタッフも活躍の場を広げています。
こちらの記事では、ハーレー・テクニシャン(整備士)とGMセールスの二人の女性にスポットを当てました。時にはストリートグライドやトライクも扱うというお二人のお話は、女性ライダーのみならず、小柄なライダーやビギナーの皆さんにもきっと勇気を与えるはず! お二人の輝く笑顔をぜひご覧ください。

【第4位】四半世紀を超えて今なお愛され続ける人気モデル「ファットボーイ」その変遷を辿る

世界中で愛されているデンマーク発のレゴ®とのコラボレーションで発売された「レゴ® クリエイターエキスパート 10269 ハーレーダビッドソン ファットボーイ」でも注目のモデル、ファットボーイ。ハーレーダビッドソンを代表するモデルの一つです。

第4位に輝いたこちらの記事では、1990年にデビューした『FLSTF ファットボーイ』から近年まで、年代を追いながら歴史をひもといています。さらに、「ターミネーター2」で実際に使用されたファットボーイもご紹介。これからファットボーイに乗りたい方だけでなく、現在ファットボーイを所有している方にも探究心を満たす記事となることでしょう。

【第3位】ついに完成した、世界で一台のアイアン1200。これ以上ないほど複雑なデザインの再現に挑んだ、完成までの工程をお見せする密着レポート!

アートディレクター、グラフィックアーティストとして活躍するGraphersRockの岩屋 民穂さんがスポーツスターファミリーの『アイアン1200(XL1200NS Iron 1200™)』にオリジナルデザインを施すプロジェクト<SEEK for FREEDOM>。こちらの記事では、デザインからペイント、デカール貼付に至るまで、完成に向けた裏側をきっちりレポート。堂々の第3位に輝きました! ハーレーダビッドソンの新たなる世界観を表現したGrapersRockモデルのアイアン1200は、ファッション・音楽・アートの垣根を越え、全方向から注目を集めました。

【第2位】「この仲間がいたから」スポーツスター・アイアン883を手に入れた武田 真治さんと北海道を行く

オートバイと言えばツーリング、ツーリングと言えば北海道! それも、乗り手が俳優の武田 真治さんとなれば格別です。なんと武田さん、自ら手に入れた新車の『アイアン883(XL883N Iron 883™)』は、この旅が慣らし運転だったそうです。
あたかも昔からの相棒のように新車の愛車を乗りこなす姿は、やはり普段から身体を鍛えている武田さんならでは。どこまでも続く北海道らしいストレート・ロード、極上の笑顔でバイカー仲間と楽しむ最北端……。ハーレーの素晴らしさを再発見させてくれるような記事となっています。

第1位:艶やかな漆黒のボディに陶酔。ローライダーSがソフテイルファミリーとして再デビュー! 走りのポテンシャルの高さを強く感じるスタイルに

2019年FREEDOM MAGAZINE記事ランキング、栄えある第一位は……!!

いま、もっとも人気のあるモデルと称しても過言ではない『ローライダーS(FXLRS Low Rider® S)』。各地のキャンペーンなどで実車を見られた方も多いのではないでしょうか。バイクジャーナリスト青木 タカオさんの解説で紹介した、こちらの記事が2019年の年間ランキング第1位となりました。
ソフテイルファミリーとして再デビューしたローライダーS。とくにブラックアウトされたデザインの魅力を伝えるディティール写真の数々は必見です。

2019年も、バイク・アート・音楽、そしてメーカーの枠さえ超えて、バイクカルチャーに止まらないハーレーならではのさまざまなコラボレーション・プロジェクトやイベントを多彩に展開しました。もう一度見たいあのコラボ、見逃してしまったトピックス……。ここにまとめてご紹介します。

【次ページ:2019年に注目を集めたハーレーダビッドソントピックスをまとめてご紹介】

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