Harley-Davidson

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2019.03.29

「ストリート」をテーマとした世界観を表現!東京モーターサイクルショー 2019のハーレーダビッドソンブースをご紹介

2019.03.29

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じゅんいちダビッドソン、ハーレー公認の芸名なるか?

初日である22日(金)午後のステージイベントには、R-1ぐらんぷり2015で優勝したお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンさんが登場しました。

ハーレーダビッドソンのメインステージに立つお笑い芸人のじゅんいちダビッドソンさんお馴染みの出で立ちでステージに現れたお笑い芸人のじゅんいちダビッドソンさん。

芸名の由来は、「ピン芸人になったときに好きなものを芸名にしたいと思い、もともとバイク乗りだったので本名のじゅんいちに憧れだったハーレーの“ダビッドソン”を加えた」とのこと。

「こうしてハーレーダビッドソンのイベントに呼んでもらえて、やっと憧れのハーレーダビッドソンに近づけました」

憧れだったハーレーダビッドソンの2モデルに挟まれて、その思いを語るじゅんいちダビッドソンさん

そう語るじゅんいちダビッドソンさんですが、残念ながら芸名はハーレーダビッドソン公認ではありません。しかも、大型自動二輪免許は所有しているものの、ハーレーオーナーになったことは一度もないとか。

そこで、ハーレーダビッドソン ジャパン代表取締役のグレッグ・ウィリス氏に向かって、得意のサッカー日本代表・本田 圭佑選手のモノマネで直接交渉し始めるじゅんいちダビッドソンさん。

隣に立つハーレーダビッドソンジャパンの社長グレッグ・ウィリスに交渉するじゅんいちダビッドソンさんサッカー日本代表の本田 圭佑選手のモノマネでグレッグ・ウィリス氏に迫るじゅんいちダビッドソンさん。

「僕はね、もう知ってる人もいてると思うんですけど、クラブチームを、3つほど持ってるんですよ。でも、もう僕もクラブチームのオーナーは飽きてるんですよ。じゃあ、次の伸びしろはぁ? ハーレーのオーナーですねぇ?」

とおねだり。「ここで名前の公認をくれるのか、それとも1台ハーレーをくれるのか」とグレッグ氏に直談判すると、あっさり「ダイジョウブです」との返答が。ただし、

「2019年6月末までのFreedom Promise(フリーダム・プロミス)キャンペーンに参加し、ハーレーダビッドソンを購入してくれれば“ダビッドソン”の芸名の公認は考える」

と、厳しめの条件が課せられました。これには、じゅんいちダビッドソンさんもたじたじに。

ハーレーダビッドソンの新たなキャンペーン、フリーダムプロミスについて解説するグレッグ・ウィリス社長Freedom Promiseキャンペーンから始まる新しいハーレーダビッドソンの楽しみ方を紹介するハーレーダビッドソン ジャパンのグレッグ・ウィリス氏。

このFreedom Promiseキャンペーンは、スポーツスターファミリーのいずれかからソフテイル、ツーリング、トライクの各ファミリーの新車各モデルに乗り換える際、なんと新車本体購入価格と同価格での下取りを保証するという、大変お得なキャンペーンなんです。

まずはフレンドリーな乗り味が魅力のスポーツスターからハーレーダビッドソンを体験して、大きなモデルに乗り換えたり、1年で2つのハーレーを経験したい──というユーザーにはまたとない機会となります。

スポーツスターのアイアン883にまたがってサッカー日本代表の本田圭佑選手のモノマネをするじゅんいちダビッドソンさん「ストリートボブに憧れていたんですよ。その前にスポーツスターに乗ることができて、しかも購入時の価格で下取りしてもらえるなんで、めっちゃお得ですね!」(じゅんいちダビッドソンさん)

じゅんいちダビッドソンさんのように、大型自動二輪免許は持っているけどまだ大型バイクに乗ったことがない、という方にもピッタリのキャンペーンです。

そんなじゅんいちダビッドソン氏がハーレーオーナーになる期待を込めて、グレッグ氏からハーレー公式アパレルのレザージャケットが進呈されました。この日、一番の満面の笑みとなったのは言うまでもありません。

Freedom Promise特設ページはこちら

世界一を決めるカスタムコンテストの日本入賞車が集結!

ハーレーブースではさらに、世界一のカスタムハーレーを決めるコンテスト「バトル・オブ・ザ・キングス 2019」(以下、BOTK)日本ラウンドの入賞モデル5台が集結しました。

世界一を決めるカスタムコンテスト、バトルオブザキングスの日本ラウンドを勝ち抜いたカスタムハーレー5モデルが勢ぞろい世界一を決めるカスタムコンテスト「バトル・オブ・ザ・キングス」。その日本ラウンドで上位に入った5モデルがハーレーダビッドソンブースに集結!

日本では2015年から始まり、昨年から世界コンテストの一部として再始動したBOTK。ハーレーダビッドソン正規ディーラーを対象に、全世界で30ヶ国以上、300以上のディーラーが参戦。各地の予選ラウンドから選ばれたマシンから入賞3モデルが選ばれ、これらが2019年11月にイタリア・ミラノで開催される世界最大のモーターサイクルショー「ミラノモーターサイクルショー」(EICMA)に展示。その場で世界一のカスタムハーレーが発表されます。

カスタムの予算が選んだ車両販売価格の50%まで、さらにそのうち50%はハーレー純正カスタムパーツとする厳格なレギュレーションが設定されているBOTK。そんな中、創意工夫を凝らして勝ち上がった上位5台のマシンがお披露目されたのです。

イギリスのロックバンド「クイーン」にインスパイアされた(もしくは「リスペクトを払った」?)というハーレーダビッドソン静岡の “QUEEN”。イギリスのロックバンド「クイーン」をインスパイアしたというハーレーダビッドソン静岡の“QUEEN”。

優勝したのはハーレーダビッドソン静岡のソフテイル スリム(FLSL Softail Slim®)“QUEEN”。2018年11月に公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ」から再び注目を集めるロックバンド・クイーンのリードボーカル、故フレディ・マーキュリーにオマージュしたカスタムとなっています。メタリックレッドとホワイトリボンのタイヤの対比や、テールに向けて流れるようなラインを作り出しているサドルシート。艶やかだけどロックを忘れないフレディのイメージが表現されている一台です。こちらは東京モーターサイクルショーに先駆けて催されたBOTKの受賞モデル発表会のレポートをFREEDOM MAGAZINEでも詳しくお届けするので、お楽しみに。

幕を開けた2019年のハーレーダビッドソンの新たな世界

今年もたくさんの来場者にハーレーダビッドソンの新しい世界を味わっていただけた東京モーターサイクルショー。これから免許を取得する若い方々や、お子さまたち、あるいはライダーの彼氏や旦那さまに連れられてきた彼女や奥さまが、次々にハーレーダビッドソンのニューモデルにまたがっては感触を確かめ、笑顔で写真を撮りあっている姿が印象的でした。

大勢の来場者で混み合う東京モーターサイクルショーのハーレーダビッドソンブース

Text:小林 ゆき
Photos:Masato Yokoyama

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