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「ストリート」をテーマとした世界観を表現!東京モーターサイクルショー 2019のハーレーダビッドソンブースをご紹介

2019.03.29

気になるニューモデルに一気に触れられるイベント、それが日本最大級のバイクイベント「東京モーターサイクルショー」です。第46回となった今年も、本格的バイクシーズン到来の3月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって東京ビッグサイトで開催されました。

東京に先駆けて開催された「大阪モーターサイクルショー」が過去最高の入場者数となるなど、日本でのバイクブーム再来を予感させる盛り上がりがそのまま東京まで続いたようで、入場者数は前年比102%の約15万人を記録しました。

それでは、この東京モーターサイクルショーにおけるハーレーダビッドソンブースの模様をレポートします。

「ストリート」をテーマに新たな世界観を描いたハーレー

長い入場者の列。オープンと同時に入場口をまっすぐ進むと、ずらりと並んだハーレーダビッドソンの2019年モデルが目に飛び込んできました。

まるで、アメリカの街角にハーレーダビッドソンたちが並んだようなブースのテーマは「ストリート」。「SPORTSTER BLDV.」や「HARLEY-DAVIDSON ST.」の街路サインや、アメリカナイズされた信号機のディスプレイが設置され、ハーレーダビッドソンの世界観をアピールしていました。

道路ペイントを模したオレンジラインが引かれたフロアには、2019年ニューモデルがずらり。がっしりと前後ホイールが固定されているおかげで、バイクに慣れていない人やお子さんも安心してまたがることができるように展示され、あちこちでバイクと共に記念写真を撮る姿が見られました。

「ストリート」という世界観の象徴とも言えるグラフィックが大々的に描かれたメインステージ。

ミニエイプタイプのハンドルバーとシンプルな装備、スポークホイール仕様で、ボバースタイルながら軽いハンドリングが持ち味のストリートボブ。パワフルなミルウォーキーエイトエンジンを搭載し、レスポンスのよい鼓動を小気味よく操れるモデルです。

“パパサン”として知られるスポーツスターファミリーの883ですが、2019年モデルはダークカスタムが引き立つ仕様。タンクからエンジンにいたるまで全体的にマットブラックで統一され、タイヤの存在感を高めるチョップドリアフェンダーなど、これまでの883とは一線を画すデザインとなっています。

自由に上がれるステージ上には、ソフテイルファミリーのストリートボブ(FXBB Street Bob®)<>とスポーツスターファミリーのアイアン883(XL883N Iron 883™)を展示。壁面にはヨーロッパのイラストレーターが描いたグラフィティ風の大きな壁画がディスプレイされ、まさにSNS映えする空間が広がっていました。

ブース裏にも同じグラフィックが描かれた壁がそびえ立っていました。

またハーレーブースのキャストが着ていたのは、全てハーレーダビッドソン公式アパレル。ブースの一部となって、ハーレーブースを盛り上げてくれました。

展示されたハーレーダビッドソンを一挙ご紹介!

それでは、そのハーレーダビッドソンのブースに並んだ最新モデルをすべて見ていきましょう。

ハーレーダビッドソンのソフテイルファミリーのローライダー伝統のローライダーですが、中身はやはり現代のハーレーダビッドソン。最新のテクノロジーを盛り込んでいます。クラシカルなフォルムですが、調整可能なモノタイプのリアショックアブソーバーは、きっと期待以上の走りをサポートしてくれることでしょう。

ハーレーダビッドソンのソフテイルファミリーのブレイクアウトドラッグハンドルバーに、これ以上小さくできないほどのハンドルクランプに内蔵された小型のデジタルメーターを備えたブレイクアウト。ドラッグレーサースタイルのチョッパーという新たなるスタイルです。エンジンは107キュービックインチと114キュービックインチのミルウォーキーエイトの2モデルがあります。

ハーレーダビッドソンのソフテイルファミリーのファットボブファットボブの名前通り極太タイヤを象徴とする全てが想像を超越したアグレッシブなスタイル。見た目だけではなく、強烈な極太トルクを生むミルウォーキーエイトエンジンを体感するための仕様となります。

ハーレーダビッドソンのスポーツスターファミリーのアイアン12001970年代のモータウンレコードを彷彿とさせるポップなグラフィックが女性にも大人気のアイアン1200。カフェレーサースタイルのソロシートでスポーティさを出しつつ、あえてミニエイプハンドルバーとすることで1,202ccの余裕あるエンジンを楽しめるパッケージとなっています。

ハーレーダビッドソンのスポーツスターファミリーのフォーティーエイトスペシャルタンクに施された1970年代風のグラフィックがかえって新鮮なフォーティーエイトスペシャル。ややアップタイプのトールボーイハンドルバーは、拳で風を切るイメージだそう。ライディングポジションでクルーザー気分を存分に感じられそうです。

ハーレーダビッドソンのスポーツスターファミリーのフォーティーエイトスポーツスターを代表する、このフォーティーエイト。クラシカルなピーナッツタイプのフューエルタンクなど往年のスポーツスターのイメージを出しつつも、現代の技術を全てに盛り込んだモデルです。

ハーレーダビッドソンのスポーツスターファミリーのロードスタースポーツスターの名に相応しいアグレッシブでスポーティなポジションのスラムドハンドルバーが目を引くロードスター。ハーレーの中では比較的軽量な車体で、軽快なハンドリングを紡ぎだします。

古き良き時代の鉄馬にインスパイアされたソフテイルファミリーのヘリテイジクラシック。取り外し可能なウインドシールド付きで、長距離ツーリングから日帰りツーリングまでオールマイティに楽しめるモデルです。古き良き時代の鉄馬にインスパイアされたソフテイルファミリーのヘリテイジクラシック。取り外し可能なウインドシールド付きで、長距離ツーリングから日帰りツーリングまでオールマイティに楽しめるモデルです。

ハーレーダビッドソンのソフテイルファミリーのスポーツグライド見た目はフォワードコントロールのグライドモデル、スポーツグライド。スポーツの名が冠されている通り、全面的に刷新されたソフテイルフレームや倒立フォーク、調整可能なリアサスペンションでワインディングも楽しめるモデルです。

カスタムホットロッドバガーとしての外観が特徴のストリートグライドスペシャル。ロー&ロングスタイルを強調するのは、リアに向けて流れるデザインのストレッチ・サドルバッグです。好きな音楽を鳴らしてロングツーリングに行きたくなる一台です。

ミルウォーキーエイトエンジンを搭載するファットボーイは、160mmというハーレーダビッドソン最大のフロントタイヤ幅が特徴。エンジンやマフラーをサテンクローム仕上げとすることで、よりフロント周りの迫力が増しています。

まるで鷲が何かを見下ろしているような雰囲気のフロントカウルとヘッドライトのデザインがアイコニックなロードグライドスペシャル。これぞ王道のツーリングマシンです。ブレーキの電子制御システムも備えており、ロングランを快適に過ごせるモデルです。

ドラッグレーサーを彷彿とさせるスタイルが印象的なFXDR114。少し近未来的な雰囲気も醸しだしているのは、特徴的な2in1マフラーが決定づけているから。ド迫力の240/40R-18サイズのリアタイヤから生み出す独特のハンドリングを味わえる一台です。

ハーレーダビッドソンの人気モデルがずらりと勢ぞろいするさまは圧巻ですね!

そして午後からのステージには、サッカー日本代表の本田 圭佑選手のモノマネで有名なお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンさんが登場!

【次ページ:じゅんいちダビッドソン、ハーレーの社長に公認芸名を迫る?】

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