HARLEY-DAVIDSON
ハーレーのコラボレーション・デザイン・プロジェクト「SEEK for FREEDOM」その裏側で進行中のもう一つのコラボ・ストーリーを追う

ハーレーダビッドソン ジャパンではでは現在、「SEEK for FREEDOM」というコラボレーション・プロジェクトを発動中だ。ファッション/音楽/アートの垣根を越えたアートディレクションで活躍するGraphersRockの岩屋 民穂氏が、スポーツスターファミリーの『アイアン1200(XL1200NS Iron 1200™)』をベースにオリジナルデザインをクリエイト。カスタムモデルを仕上げるだけでなく、実車完成後には「ハーレーダビッドソン×音楽×デザイン」が体験できるエクスクルーシブなイベントを開催予定。そのすべてが「自由を探し求める」という当プロジェクトの表現手段であり、全容が明らかになったときには、まだ見ぬ新しいハーレーの地平が広がるはずだ。

FREEDOM MAGAZINEでは、このコラボレーション・プロジェクトの実現に不可欠なピースをフォーカスする。それが、バイク専門の「ハイ・パフォーマンス・ペイント・ファクトリー」を標榜するGlanz(グランツ)だ。なぜこのファクトリーが今回のプロジェクトに参加したのか? その理由を探るため、岩屋氏とともにグランツが居を構える東京・八王子へ向かった。

続きを読む

BIKE LINEUP

カスタムカルチャー全盛期の’70年代アメリカが生んだ
伝統のチョッパーとカフェスタイルが融合したモデル

iron1200

Iron 1200™

ダークカスタムというコンセプトに基づいた真っ黒なボディをベースにビビッドなレインボーが際立つモダンストリートバイク、アイアン1200™。伝統のカスタムスタイル「チョッパー」に人気の「カフェレーサー」テイストが融合するという長い歴史のなかで独自のカルチャーを育んできたハーレーダビッドソンにしか生み出せない“温故知新”だ。

今はまさに「カスタム戦国時代」。世界が注目する日本のカスタムシーンからさまざまなハーレーダビッドソンが輩出され、今また新しいスタイルを求める人が増えている。その潮流から見ると、アイアン1200™はそんな新時代の自由を定義づけるのにふさわしい。

Page Top