ストリートロッドを展示、そしてハーレーダビッドソンのポリシーに共鳴したアーティストが代官山UNITに集結!

ハーレーファミリーの“異端児“、『ストリート750(XG750 Street® 750)』『ストリートロッド(XG750A Street Rod®)』がストリートカルチャーと共鳴するプロジェクトの第2弾『STREET×STREET vol.02』では福岡を拠点に活動する4人組ロック・バンド、Attractionsがキャンペーンヒーローに就任。過日にはキャンペーン楽曲「Instant Jam」のMVも公開された。そして本プロジェクトの集大成としてライブイベント『STREET×STREET LIVE EDITION presented by HARLEY-DAVIDSON®』が10月24日、代官山UNITで開催された。

このイベントは、ストリートを本籍とするマシンと音楽とが、東京における最新カルチャーの発信基地のひとつ、代官山UNITに一堂に会するライブイベント。当日はDJ陣やロック・バンド、ラッパーが熱演を繰り広げ、ストリートの魅力を凝縮した一夜となった。

2019年モデルのストリートロッドを会場内に展示

代官山UNITのフロアに降りると、入口すぐ右手には、ストリートロッドが2台展示され、来場者を出迎えていた。バイクの背景には、「STREET×STREET vol.02」のビジュアルポスターがぎっしりと貼られ、まさにストリートの一角のように演出されていた。

階段を下った地下のフロアにハーレーが展示されているインパクトも相まって、観客が驚きながら写真を撮る姿も印象的だった。中でも2019年の最新モデルはラギッド ゴールドデニムの鮮やかなカラーで注目の的だ。

Attractions、ハーレーとのコラボ曲「Instant Jam」を披露

この日は終始DJとライブアクトが交互に登場するタイムテーブル。
続いてはDJ RüUのDJプレイを挟んで、「STREET×STREET Vol.02」のキャンペーンヒーローを務める福岡出身のバンド、Attractionsが登場! 彼らは「Twilight」でライブをスタートさせると、早速観客のクラップを受けながら、「Leilah」など人気曲を披露。

Text:杉山 仁
Photos:Masato Yokoyama

Attractions×ハーレーダビッドソンによる
オリジナルソング“Instant Jam”
YouTube公式チャンネルでMV公開中!

Attractions公式チャンネルはこちら

CAMPAIGN HERO

2016年結成。UKロックを原点に、俄かに全国から熱い視線を集める福岡のニューストリートカルチャーの一翼を担うバンド。福岡・大名にあるアパレルショップ、BINGOBONGOグループが新たに立ち上げた音楽レーベル“GIMMICK-MAGIC”の第一弾アーティスト。

2017年8月28日、福岡発世界基準の音を鳴らすべくデビュー曲『Knock Away』を配信リリース。 Spotifyでは「Early Noise」「Tokyo Rising」など数々の主要プレイリストを網羅。異例の60万回再生を超え、 Apple Musicでは「今週のNEW ARTIST」に大抜擢。 10月4日発売のEP「Attractions」リリースイベントではyahyel、韓国からKIRINを招きチケットは即ソールドアウト。

2018年3月のサウス・バイ・サウスウエストに出演。ライブを観た現地関係者からのラブコールで急遽追加公演が決定するなど、当地でも反響を呼んだ。6月13日に新曲「Leilah」を配信限定リリース、この夏にはSUMMER SONIC 2018やSUNSET LIVE 2018など大型フェスへの出演も控えている。

LINEUP

モデル紹介

ストリートを駆け抜けるために生まれたアーバンスポーツが、
HARLEY-DAVIDSONの『ストリート750(XG750 Street® 750)』
そして『ストリートロッド(XG750A Street Rod®)』だ。

こうでなければならないという固定概念を捨て去るかのようにクロームパーツを排し、全身をダークカスタム。
新しい価値観やライフスタイル、そしてストリートカルチャーと共鳴するかのように
排気量750ccの『Revolution X(レボリューション X)』がビートを刻む。

ストリート750(XG750 Street® 750)

都会がよく似合うアグレシッブなスタイルの2台だが、
よりローアングルに身構え、
自由にカスタマイズできる真っ新なキャンバスとしているのが、
ベーシックモデルとなるストリート750。
誇り高きタンクメダリオンを備え、
究極のプラットフォームとなる車体は
自分自身をアピールするのにうってつけの素材でもある。
そのままスマートに乗るもよし、
自分好みにアレンジを加えるもよし、すべては自由。
イージーなライディングフィールだからこそ、
都会の喧噪さえも楽しくて仕方がない。
より足着き性が良く、扱いやすいのが持ち味だ。

『ストリート750(XG750 Street® 750)』

STREET® 750

¥ 975,000〜

Dark Custom™スタイルのボディが秘めた
750 cc Revolution X™ V ツインエンジンの
鮮烈なパフォーマンス

ストリートロッド(XG750A Street Rod®)

そして、アドレナリン全開のスポーツライディングの
虜となってしまっても構わないのなら
ストリートロッドを選べばいい。
バーエンドミラーを備えたドラッグスタイルハンドルバーを
握った瞬間から、パワフルなエンジンに
酔いしれることになるだろう。
スピードスクリーンに身を伏せるクラウチングスタイルで、
気怠い日常をすべて置き去りにしてしまう
強烈なダッシュに備えよ。
身のこなしが軽く、コーナーでは切れ味鋭いハンドリングで、
思うがままに右へ左へ車体が言うことを聞く。
猛獣を自在に操るこの快感は、
まるでストリートを征したかのような気分だ。

『ストリートロッド(XG750A Street Rod®)』

STREET ROD®

¥ 1,070,000〜

求めれば、それに応えてくれる。
走りを極めるために生まれたモデルStreet Rod®

メールマガジン配信中

登録はこちらから