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アットホームな雰囲気のハーレーダビッドソン練馬。親子で通うフォーティーエイトオーナーにインタビュー!

2016.12.09

『ハーレーダビッドソン練馬(以下、H-D練馬)』は関越・外環道の出入口より1分という好立地にあり、都内はもちろん埼玉や千葉方面からのアクセスも抜群の場所にある。ハーレーダビッドソン ジャパン正規ディーラーならではの、きめ細やかなサービスと確かな技術でユーザーのハーレーライフを強力にサポートすることから、全幅の信頼を寄せているユーザーは多い。

家族で常連客となる、オーナー佐藤さん

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佐藤昌俊さんも、そのうちのひとりだ。この日も5年前に同店で新車購入した『フォーティーエイト(XL1200X Forty-Eight®)』でふらり立ち寄った。
「用事がないときもハーレーで走ると気分転換になるんですよ」
そんなときに気軽に立ち寄れる場所、それがH-D練馬である。

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息子2人の姿を見て、お父さんもリターンライダーに

H-D練馬との付き合いは、家族ぐるみとなっている。お父さんがまず『スポーツスター883R(XL883R)』に乗り始め、その後『ロードキング(Road King®)』にステップアップした。さらに昌俊さんのお兄さんも後を追うようにして、『ストリートボブ(Street Bob®)』でハーレーライフをスタート。つまり親子で、このディーラーの常連客というわけだ。

聞けば、最初にオートバイに乗り始めたのは昌俊さんだったというから興味深い。高校生のとき、16歳になるとすぐに原付二輪免許をとり、50ccの国産アメリカンタイプにまず乗ったという。
「バイト先の先輩が乗っていましてね、カッコイイなって思っていたら安く譲ってくれたんです。その頃からもう“いつかはハーレーに!!”って憧れていました。スクーターでは嫌だったんですよ」

その後も昌俊さんは250ccや400ccのオートバイに乗り続けたが、楽しそうにバイクに乗る昌俊さんの姿を見てか、お父さんが突如スポーツスター883Rを購入したのだ。若い頃に乗っていた時期があり、いわゆるリターンライダーであった。

休日はゴルフ三昧だったというお父さんは、一気にハーレーに夢中となり、ハーレーオーナーズグループ(以下、H.O.G.)のチャプター活動にも積極的に参加。愛車をロードキングにかえると、チャプターの役員を務めるまでになり、いまでは練馬チャプターに欠かせない存在となっている。

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そして5年前に昌俊さんも念願のハーレーダビッドソンを購入。フォーティーエイトがデビューすると、そのスタイリングにすっかり惚れ込んでしまった。
「太いタイヤに小振りなフューエルタンク、アンダーマウントのミラー、全身を黒尽くめにしたダークカスタムを見て、これだ!って思いました」

空冷Vツインの鼓動、1200ccの排気量がもたらす力強く味わい深い走り、重低音の効いたエグゾーストサウンド、すべてに酔いしれたが、カスタムへの欲求も抑えきれなかった。
「ここはああしたい、こうしようと、いろいろとやりたくなるんですよ。そんなときにディーラーのスタッフに相談すると心強かったですね。パーツの名前が判らなくても、イベントや雑誌で見たカスタムのイメージを伝えると、それならこういうのはどうですかって提案してくれるんです」

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“個性を強烈に主張するカスタムがしたい!”

昌俊さんはフォーティーエイトをどんどんカスタムし、自分好みの1台に仕上げていった。H.O.G.のチャプターツーリングには毎月のように通ったから、高速道路でのロングライドでは風よけが欲しかった。そこでウインドシールドを追加。レインウェアやお土産も入れる収納スペースが欲しいとなれば、サドルバッグを装着してもらった。フォーティーエイトの美しいフォルムを崩さないようにアイテムをよく吟味して、納得が行くまでスタッフと話しあう。妥協はしないという昌俊さんの姿勢に、スタッフもとことんつきあった。

さらに自分の個性を強烈に主張するカスタムがしたいと考えたのが、お気に入りのフューエルタンクへのペイントだ。スカルを描いて、フレイム(炎)も絡めたい。そんな想いをディーラーで伝えると、ペイントもイメージ通りの出来映えに。他にはない、正真正銘自分だけの1台となった。

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「エンジンの構造もよく分からないし、気になることがあっても上手く伝えられないんです。でも、走っていたらブスンってなったとか、なんかいつもと違うんですって伝えれば、なにが原因かを突きとめて策を講じてくれます。だから、ぜんぶお任せ。そんな感じで頼りにしっ放しで、ここまでカスタムも整備もすべて面倒をみてもらってきましたが、これからも長く付き合いたいと思います。僕は規模の大きいディーラーにももちろん行ったことがあり、そういう店舗の良さもたくさんあるかと思いますが、やはりハーレーダビッドソン練馬のようなアットホームなムードが好きですね。いつもスタッフさんたちが親身になって考えてくれるし、ハーレーに乗らないときも忘年会などで楽しく付き合ってくれます」

そしてハーレーに乗り出してから、大きく変わったことがある。親子での会話が増えたという。
「やっぱり趣味が同じだと、共通の話題ができますからね。あのカスタムはカッコイイとか、あんなジャケットが欲しいですとか。お父さんがゴルフにばかり行っていたときは想像もできないくらい、よく喋っています」

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共通の趣味ができたことで、家族の絆がいっそう深まった

そんな話をしていると、同店代表取締役社長の大竹三智男さんが頬を緩めながら、佐藤さん一家の温かいエピソードを話してくれた。
「あれは誕生日プレゼントでしたよね。お母様とお兄さん3人で、お父様へのレザージャケットをご購入しておられました。いい話ですよね」

それまではお父さんに何かプレゼントしようなんて考えることはなかったという昌俊さん。ハーレーに乗るという共通の趣味ができたことで、家族の絆がいっそう深まることになったのだと考えている。

そして、自分たち家族のハーレーダビッドソンがある生活を全面的にバックアップしてくれる大竹さんらスタッフにも、感謝の気持ちでいっぱいだ。

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ハーレーダビッドソン練馬
東京都練馬区三原台3-31-14
TEL. 03-3978-8338
営業時間:AM10:00〜PM7:00
定休日:第2・第4火曜日
http://www.harleydavidson-nerima.com/

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text:モーターサイクル ジャーナリスト 青木タカオ
photo:Yosuke KAMIYAMA

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