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SANABAGUN.高岩 遼と隅垣 元佐が純正ヒーテッドギアを装着し、スポーツスターで都内を駆ける!

2018.03.02

ハーレーオーナーとして普段はストリートに乗っているSANABAGUN.の高岩 遼さんと隅垣 元佐さん。今回は、寒い日のツーリングをサポートしてくれるヒーテッドギアを身につけ、スポーツスターファミリーの2台で都内をショートツーリング。そのインプレッションや乗り心地を語ってもらった。

ロードスター&フォーティーエイトで都内を駆け抜ける!

高岩 遼さんが『ストリートロッド(XG750A Street Rod®)』を、隅垣 元佐(つかさ)さんが『ストリート750(XG750 Street® 750)』を購入し、ハーレーライフを満喫しているSANABAGUN.の二人。

前回は自分たちのストリート2台でプチツーリングに出掛けたが、「他のモデルも気になる!」ということで、今度はスポーツスターファミリーの2台で都内を流してみた。

「ぜんぜん違う! ライディングポジションやハンドリングが別モノだよ」

走り出してすぐ、最初の信号待ちで停まると隅垣さんが興奮気味に声を上げた。既に乗り慣れたストリート750との違いが面白くて仕方がないといった様子。高岩さんもそれに答える。

高岩「ストリートはもっと軽くエンジンが回ってすばしっこい。スポーツスターは回転に重みがあってトルクも図太い。1200ccの力強さがあるよなぁ」

最初に乗ったのは、高岩さんが『ロードスター(XL1200CX Roadster™)』で、隅垣さんが『フォーティーエイト(XL1200X Forty-Eight®)』。

ストリートファミリーはキーシリンダーがハンドルクランプの下にあり、ウインカーのスイッチもハンドル左に集約されているが、スポーツスターのキーシリンダーは車体右側、ウインカー操作もハンドル左右に分割したハーレー伝統のスイッチとなっている。

ふたりが普段乗っているストリートファミリーとは異なる点もあり、出発の時こそ少し戸惑ったが、すぐに感覚を掴んだ。実はふたりともスポーツスターは初体験ではない。教習所では「スポーツスター883R」に乗り込んでいるのだ。

「そういえばそうだったって感じだね」と、隅垣さんが思い出したかのように言うと、高岩さんは「これがハーレー本来の操作系なんだよな」と頷く。ふたりは颯爽と街へ飛び出した!

【次ページ:寒い日の味方、ヒーテッドギアを装着してツーリング!】

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