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SANABAGUN.の二人がハーレー乗りを目指し、大型自動二輪免許取得に挑戦!スポーツスター883Rでいよいよ技能教習へ

2017.08.04

大型自動二輪免許取得に挑戦しているSANABAGUN.のボーカル・高岩 遼さんとギター・隅垣 元佐さん。二人が通学するコヤマドライビングスクール二子玉川校から、技能教習の模様をお届け!

絶対ハーレーに乗りたい!

隅垣「教習所通い、すごく楽しいですよ!」

高岩「もう、いますぐ路上に出ても問題ない気がします!!」

すでに技能教習がスタートし、すっかり自信もついた様子の二人。実際のライディングを見ると、確かに上手い!! ビギナーに見られがちな力みがなく、リラックスして走りを楽しむ余裕すら感じられる。まだ残り3時限程度、技能教習を受ける必要があるが、この様子なら大型自動二輪免許取得は間違いなく実現できそうだ。

インストラクターに聞いても「二人とも飲み込みが早い」とのことで、教習は至って順調であることがよく分かった。もしかすると、この記事が掲載される頃には卒業検定を受け、二人とも大型自動二輪輪免許を手にしているのかも知れない。

手際よく身支度もし、すっかり大型バイク教習に慣れた様子だ。「早く乗りたい!」というワクワクした感じが、コチラにも伝わってくる。

教習車はスポーツスター883R

「大型免許を取ってハーレーに乗りたいって思っていましたけど、その前にもう夢を実現しちゃいましたよ」
高岩さんが教習車の横で話してくれた。なんと、コヤマドライビングスクール二子玉川校では、ハーレーダビッドソン『スポーツスター883R』で教習を受けられるのだ。

ハーレーが教習車だったことに感激した二人。
「やっぱり音とか力強いパワー感とか、まったく違いますね」と隅垣さんが言うと、高岩さんも「低速からトルクがあって扱いやすいですね。でも早くトップギアに入れて、広い道でスピードを出してみたいなぁ」と、興奮気味に話を続けた。

ひとつひとつ、基本動作を丁寧に確認

女性インストラクターの後ろを、2台のスポーツスターが続く。
S字コーナーもスムーズに抜け、走りは安定している。カーブでのポイントは、コーナーの先へ目線を送ること。ビギナーは怖がって近くを見てしまいがちだが、二人ともしっかりコーナーの出口に視線を向けているから、車体が自然に傾き、向きを変えていく。

より難易度が高いのが、狭いコースでの八の字走行だが、それも難なくこなしているから驚く。ふたりとも普通自動二輪免許を持っていて、高岩さんは普段から400ccのオートバイに乗っているから朝飯前といったところなのだろうか。

入校前は「全て忘れてしまったので一から覚えなおしたい」と言っていた隅垣さんも、高岩さんのペースに遅れまいと続く。
不安を感じていたクラッチワークについても、すっかり勘を取り戻しているようだ。

スラロームにはバイクの基本動作が集約されている。アクセルワーク、ブレーキング、目線、ステップワークなどライディングの基本を覚えるにはうってつけ。
ふたりはスイスイと、いとも簡単そうにパイロンの間を駆け抜けていく。

【次ページ:バランスを保ちながら最も難しい一本橋に挑戦!】

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