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ハーレー乗りになる!SANABAGUN.の二人が大型自動二輪免許取得に挑戦!教習所への入校、そして免許取得への意気込みを語る

2017.07.31

SANABAGUN.のボーカル高岩 遼さん、ギターの隅垣 元佐さんの二人がハーレー乗りを目指す、大型自動二輪免許取得への挑戦がスタート!今回は、コヤマドライビングスクール二子玉川校での入校手続きと、このチャレンジへの意気込みをお二人に伺った。

ハーレー乗りを目指して、ついに始動!

SANABAGUN. のボーカル高岩 遼さんとギターの隅垣 元佐(つかさ)さんが、「ハーレーダビッドソンにライドする!」という目標に向けて、ついに動き出した!

まずは大型自動二輪免許の取得が必須。二人とも排気量400ccまでなら運転することができる普通自動二輪免許をすでに持っているから、最短12時間の技能教習を受ければ大型へとステップアップできる。1日2時間ずつ教習を順調にこなせば、6日程で排気量無制限の大型自動二輪免許を手に入れることができるのだ。
選んだ教習所は、ハイレベルなインストラクターと快適な施設がライダーの間でも評判の、コヤマドライビングスクール二子玉川校。決め手はなんと言っても「ハーレー教習特別プラン」で、教習から検定までを「スポーツスター883R」に乗ってこなすことができる。そして二人は、意気揚々と二子玉川校に乗り込んだ。

隅垣「なんだか、想像していた雰囲気と全然違います。まるで美術館のようで、教習所っぽくないですね。」

高岩「うん、明るくてお洒落。“ニコタマ感”がスゴイ!」

隅垣「僕の教習所のイメージって、すごくスパルタンな感じだったんですよ。昔の話だし、最安値の合宿形式だったからなんだと思いますが、朝寝ていると『おい起きろっ!』って、軍隊みたいに怖いところだったんですよ。(笑)」

高岩「それは極端だなぁ。いまはもう、そんなところはないんだろうね。」

ふたりが驚くのも無理はない。自動車学校とは思えない意匠が目を引くロビーは、明るく暖かい色彩で教習生を迎え、屋上緑化・雨水利用・風力発電・太陽光発電システムを完備した人と環境に優しい校舎となっている。

気を引き締めて?入校手続きからスタート

受付カウンターにて入校手続きからスタート。いよいよ入校だと思うと、どこか気が引き締まる思いがする。対応いただくスタッフの方も笑顔で懇切丁寧に接してくれるから、書類に必要事項を書き込んでいるふたりもなんだか楽しそう。

隅垣「えっ、遼くん、ハンコを剥き出しでポケットに入れてきたの?」

高岩「だって百均(100円均一ショップ)の三本判だもん。」

隅垣「あっ、そっか! 僕は印鑑なんかひとつしか持ってないから、銀行とかでも使う実印を持ってきちゃった!!(笑)」

高岩「そっちの方が、ありえんだろっ!!」

隅垣「それより、教習所でのロマンスとかってあるんですかねぇ。」

高岩「おっ、いいね! 期待したいなぁ。」

隅垣「女性インストラクターも多いみたいだし……。」

高岩「レディース白バイ隊員にみっちり特訓を受けるっていうのが、俺はいいなぁ。」

隅垣「僕もそれを希望します!!」

【次ページ:本物のストリート750のエンジン音に大興奮!】

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