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愛車のお手入れは万全?ハーレーの正しい洗車方法 & 純正ケア用品をご紹介!

2018.05.15

POINT 2
クロームメッキをより輝かせるコツ

クロームメッキ部分は、汚れを落とすだけでなく磨き仕上げを施しましょう。クローム・クリーン&シャインは研磨剤を含まないクローム部分専用クリーナーです。磨き仕上げをするため、ここではスポンジではなく綿のウエスを用意します。

右のオレンジ色のラベルがクローム・クリーン&シャイン。

まずはウエスに少しクローム・クリーン&シャインを付けて塗り込んだあと、表面が乾いたところで、乾いたウエスで拭きあげるようにして磨きます。

水アカやちょっとしたサビを落とすことができ、見違えるように輝くようになりますよ。

POINT 3
ホイールなどアルミパーツは専用のケア用品を

①ホイール&タイヤクリーナーで汚れを浮かす

ホイール&タイヤクリーナーは、水と化学反応させて汚れを浮かすケア用品です。

ホイールやタイヤ側面に吹きかけて、少し時間を置き、汚れが浮いたらスポンジでこすり洗いします。

ホイールの泥汚れやブレーキダスト汚れは傷付けやすいので、スポンジはホイール専用で別のものを使った方がよいでしょう。アルミキャストホイールやエンジンは角がとがっているので、手を切らないように注意します。ゴム手袋や軍手をはめて作業すると怪我防止になります。

②ポリッシュアルミニウム部分をベアメタルポリッシュで磨く

クリア塗装していないポリッシュアルミニウムのキャストホイールや、ステンレススチール部分には、超微粒子入りの研磨剤であるベアメタルポリッシュを使います。

左のグレーのラベルがベアメタルポリッシュ。

ウエスに少量を取り、少しずつ磨いていきます。

「アルミは手間をかければかけるほど光ります。やればやるほど“結果”が出るんですよ」と楽しそうに磨く小塚さん。“愛でる”という言葉がぴったりの作業です。

ベアメタルポリッシュはクリアコーティングや塗装面、クローム部分には使用しないようにしましょう。
フロントフォークのアウターチューブはアルミ素材ですが、クリアコーティングしてあるので、ベアメタルポリッシュは使いません。
海辺を走ったあとや、冬場に融雪材(塩化カルシウム)が撒いてありそうなところを走ったあとは、無垢のアルミは特に影響を受けやすく、腐食しやすいので、必ず水洗いして磨くとよいでしょう。

Before:泥や埃の付着したホイールも……。

After:この通りピカピカに!

【次ページ:タンクもピカピカに!塗装面に使えるケア用品】

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