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美しいボケ味や多彩な構図もミラーレスなら。Canon「EOS M6」を使い倒して臨場感あふれるツーリング写真を撮ろう!【ハーレー撮影講座-第7回 特別編】

2018.05.11

POINT 2
チルト式液晶モニターを生かして撮影アングルを自在に操る

EOS M6の液晶モニターは、「チルト式」といって上下方向に開く構造になっています。これを活用すれば、超ハイアングルや超ローアングルも気軽で自在に撮影が可能となります。

【5】

【6】

【5】は普通に立っている位置でカメラを構えて撮った写真です。
【6】はしゃがんだ位置で撮ったもの。バイク雑誌などプロカメラマンのセオリーとしては、しゃがんだ位置で撮った方が、より迫力ある写真が撮れると言われています。

【7】

【8】

【7】は、チルトを上に向け、カメラをぎりぎり地面に近づけるくらいのローアングルから撮ったもの。ファットボーイの極太フロントタイヤがより強調され、ド迫力の写真になりました。
【8】は逆にチルトを下に向け、俯瞰で撮りました。一脚などを使えば、手で届く範囲よりもはるか上からでも液晶モニターで画像を確認しながら撮影することができます。
スーパーハイアングルで撮影すると、峠の上からふもとの町並み、海に至るまで、独特の地形をとらえたこの場所ならではの写真になりました。

【次ページ:ツーリング感たっぷりに撮るコツ】

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