Share The Freedom
ARTICLE

FREEDOM MAGAZINEおすすめの二輪駐車場!ハーレーを安心して停められるスポットをご紹介 ~横浜みなとみらい編~

2018.02.09

バイクも路上駐車の取り締まりが厳しくなって久しい。しかも、バイクを停められる場所がないから、街中にはバイクじゃ行けない……。
なんて、思い込んではいないだろうか?!
実は近年、バイク駐車場も徐々に増えてきており、都市部でも利用しやすくなってきた。
休日のお買い物に、ちょっとした観光に、バイカーならバイクで行かなきゃもったいない!

今日の相棒は、『ヘリテイジ クラシック114(FLHCS Heritage Classic 114)』。2,415 mmの全長もさることながら、標準装備となるサドルバッグの幅が、駐車するときにどういう影響が出るのか。そのあたりも検証しながら、横浜プチツーリングへ、いざ!

ハーレーを安心して停められる駐車場

最近は気軽に利用できる時間貸しバイク駐車場が増えてきたとはいえ、道路に面した場所や管理人・監視カメラなどがないところも多く、ハーレーオーナーとしてはあまり利用したくないという人も多いことだろう。
今回は入口にゲートがあり、駐車場利用者以外の人やクルマの出入りが少ない駐車場、管理人が常駐しているなど、安心して利用できるバイク駐車場をセレクトしてみた。

今回の取材地である横浜は、市内の多くが多摩丘陵に属し、勾配がきつい山坂が多い土地柄。このため、昔から市民の移動の手段としてバイクの利用が多く、市の条例で大規模商業施設などへの自動二輪車駐車場の附置義務がある。
みなとみらい21地区も例外ではなく多くのバイク駐車場があり、大型バイクでも訪れやすいスポットだ。

広めなレイアウト、横浜ベイクォーター駐車場

まず紹介するのは、横浜駅東口側にある横浜ベイクォーターのバイク駐車場。近隣には横浜そごう、横浜ポルタ、ルミネ横浜などのデパートがあり、買い物や食事にたいへん便利な場所だ。

駐車場入口に面した道路は中央分離帯があるため、みなとみらい21地区方面・みなとみらい線新高島駅方面から上り方向に向かい、左折で入場する。みなとみらい大橋を渡ってすぐ左手だから見つけやすいはずだ。入口右側が四輪駐車場入口、左側がバイクと自転車の入口となっている。コアタイムなら入口に誘導員がいるので、セキュリティ的にも万全だ。

入口はスロープ状になっている。両脇が階段になっているが、スロープは十分な広さがあるので不安なく通行できる。

スロープを下るとすぐのフロアがバイク駐車エリアとなっている。かなり広めのレイアウトになっているので、ホイールベースが長い車両でも取り回しに苦労することなく駐車位置にすんなり停められるはず。
駐車方式は、チェーンを前輪にかける方式。精算機であらかじめ自分で暗証番号を設定しておけば、より安心して駐車することができるだろう。

駐車管理方式はチェーン式。駐車したらチェーンをフロントホイールに通し、ロックする。自分で暗証番号をセットすることもできる。

横浜ベイクォーターのバイク駐車場は利用率がとても高い。このため、2月中旬に10台分以上増やす予定とのこと。

出庫するときはこちらの支払機で清算する。支払機のすぐ横に店舗入口がある。

バイクの入出場口は左側。

コアタイムには誘導員がいるので安心だ。出入り口は相互通行なので、しっかり確認して譲り合って通るように心がけたい。

横浜駅東口での買い物や食事のほか、山下公園や赤レンガ倉庫、みなとみらい地区のぷかりさん橋とを結ぶシーバス乗り場もあるので、ここに愛車を置いて優雅に船で横浜観光するのもおすすめだ。

横浜ベイクォーター
住所:横浜市神奈川区金港町1-10
駐輪場 営業時間:8:00~24:00
収容台数:バイク30台 (2018年2月中旬に10台分以上増やす予定)
駐輪料金:2時間まで無料、以後1時間毎に100円
ロック方式:チェーン
おすすめポイント:混雑タイムは入口に誘導係を配置。
URL:http://www.yokohama-bayquarter.com/

【次ページ:観光地へのアクセスが良い、みなとみらい公共駐車場】

HARLEY-DAVIDSON JAPAN

FOLLOW US!!
PREV

POPULAR RANKING

NEXT

NEW ARRIVALS