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手軽に持ち運べるテント&ハンモックを持ってバイクツーリングへ!夏場も快適、使い勝手が良いテント&ハンモック10選

2017.08.18

バイク乗りにとって、もっとも開放的になるシーズンがやってきた。普段より大きな荷物を積んで、キャンプツーリングに出掛けるライダーも少なくないだろう。バイクで走って、愛車の横で眠る。それはライダーにとって、至福のひととき。今回はバイクツーリングに適した、持ち運びがし易く使い勝手の良いテント&ハンモックを紹介しよう。

MSR「ADVANCE PRO™ 2」

プロ仕様に開発されたワンランク上のテント

INFO / 重量:1.46kg、収納サイズ:46×15㎝、税込み価格:8万6400円

登山家のために開発されたプロ仕様のテント。スペースの少ない場所でも設営できるよう幅を最小限に抑え、吊り下げ式フックで組み立ても簡単かつスピーディ。
出入りがしやすいよう開口部はフルオープンにでき、ファスナー部にフラップを設置。天井後部にはベンチレーターが備わり、夏場も快適に過ごせるようテントに溜まった熱気を逃してくれる。
ガイラインポイント(外ロープを通す部分)を溶着することにより、破損を防止。「ワンランク上のテントを」というこだわり派にオススメしたい。

画像提供:株式会社モチヅキ
URL:https://www.e-mot.co.jp/msr/product.asp?id=524

HILLEBERG「AKTO アクト-レッド」

4シーズンを通じて使用可能、ソロ用ダブルウォールテント

INFO / 重量:1.7kg、収納サイズ:φ16.5×52cm、税込み価格:7万9920円

キャンパーなら一度は憧れるヒルバーグ。ハイカー、登山者、自転車やカヤックで旅する人たちに、20年以上も支持されてきたオールシーズン・シェルターが「アクト」だ。
ロングセラーなワケは、引裂強度12kgのケルロン1200が使われ、丈夫で軽量であること。設営が簡単な1本ポールでありながら、荷物を置ける前室があり、居住空間も比較的ゆったりと確保されているから言うことない。
収納もコンパクトで、バイクへの積載にも最適。4シーズンを通じて使うなら、ぜひ選んでおきたいソロ用ダブルウォールテントだ。

画像提供:株式会社エイアンドエフ
URL:http://www.hilleberg.jp/product/tent/detail/12770001/

mont-bell「ムーンライトテント1型」

軽量でコンパクト!ツーリングライダーの定番

INFO:総重量:2.3kg、収納サイズ:φ15×40cm、税込み価格:2万3760円

自由気ままなバイクツーリングだからこそ、テントの設営に手間などかけたくない。ときには、陽が沈むまで思いっきり走りたいという日もあるはず。
ツーリングライダーたちの定番として、長く愛用され続けているのがモンベルのムーンライトテント1型。その名が示すとおり、月明かりでも簡単に設営でき、軽量でコンパクトに収納できる点も人気の秘訣となっている。高温多湿な日本の気候を考慮し、通気性・防水性に優れる1人用テントだ。

画像提供:株式会社モンベル
URL:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122286

Snow Peak「ファルシリーズ ファルPro.air 2」

軽量でありながら快適性を持ち合わせたテント

INFO:総重量:1.71kg(本体・フレームのみ)、収納サイズ:本体ケースφ17×33cm、フレームケースφ11×50cm、税込み価格:5万544円

山登りでは自分で背負ってテントを持って行かなければならないため、山岳テントは軽量かつコンパクトという利点がありバイクツーリングにもおあつらえ向きと言えよう。スノーピークの定番『ファルシリーズ』もまたライダーに高く評価されてきたが、2017年4月からは快適さと軽さを両立する『Pro.airライン』へ移行し、ますます使い勝手がいい。
登山向けの薄い素材を使用しながら耐水圧ミニマム値1500mmというスペックを持ち、設営もフライシートをインナーテントにセットした状態であれば、わずか20秒で立ち上げることが可能なほど簡単。前室の入口が広めに設定されているほか、インナーテントを取り外してシェルターとして利用できたり、開閉可能なベンチレーションで通気性を保ち結露を防ぐなど機能性に優れ、まさにフィールドのベッドルームだ。

画像提供:株式会社スノーピーク
URL:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB-Pro-air-2/p/26263

Coleman「エクスカーションティピー/210」

夏場でも過ごしやすい、初心者でも簡単設営

INFO / 重量:約4kg、収納サイズ:本体φ17×50cm、税込み価格:1万4904円

シートを広げてメインポールで立ち上げるだけだから、初心者でも簡単に設営できる。耐水圧は1500mmと標準的で、多少の雨であれば問題ないというレベル。オーバースペックにならないエントリーモデルを探しているなら最適だろう。
前室があるおかげで荷物が置けるし、開閉時の雨の吹き込みも防いでくれる。空気を循環させて熱を放出するベンチレーションをテント上部と下部に設け、夏場の室内も過ごしやすくなっているのが嬉しい。

画像提供:コールマン ジャパン株式会社
URL:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05803.html

【次ページ:バイクツーリングに最適なハンモック5選をご紹介】

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