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都会の喧騒を逃れ、ロードスター・カフェカスタムに乗って夏の風を感じる湘南へ。カフェレーサー気分でお気に入りのカフェまで

2017.07.14

ロードスター・カフェカスタムに乗り、都会の喧騒を抜けて海を目指す。暑い夏の風を感じながらバイクで走り抜けたい、そんな気持ちで向かったのは湘南。夏のうちに一度は足を運びたい、お気に入りの場所でホッと一息つける、海沿いのカフェをご紹介します。

ロードスター・カフェカスタムに乗って、都会から抜け出そう

今日もまた35度以上の猛暑日になり、熱中症などの健康管理に十分な注意が必要だとテレビのウェザーニュースが伝えている。まだ朝早いというのに、たしかに暑い。
フィリピンの西の海上で発生した台風が、これから日本列島に上陸する影響で、夕方以降は傘が必要だとキャスターが言っている。
「オートバイに乗るなら今のうちだ……」
ロードスター・カフェカスタム(Roadster™ Café Custom)』のキーを握りしめて、すぐ出掛けることにした。都会の喧噪を抜け出し、日常の鬱憤を吹き飛ばそう。

湾岸線に出ると、空が広くなった。日射しが強く、青い空に白い雲が浮かんでいる。待ち焦がれていた夏が、いよいよ真っ盛りなんだと思うと、不快指数100%も嬉しくて仕方がない。暑いけれども、とにかくオートバイで走りたい季節、それが夏。「夏が嫌い」なんていうライダーは、なかなかいない。

台風の影響だろう、生暖かい風が強く吹いている。横浜を越えると所々にトンネルがあり、抜けた時にハンドルを取られないよう気を付けなくてはいけない。
風のある日は、突風に気を配ろう。前傾のクラウチングスタイルになって乗るロードスター・カフェカスタムは、風の抵抗を受けないよう走るにはうってつけのマシンだ。

バイクに乗って立ち寄るなら、海沿いのこのカフェ

夏を満喫したいから、やっぱり海へ向かった。軽く走って、お気に入りのカフェでランチと洒落込もうと考えたとき、目指すべきカフェはここしかない。湘南「ダブルドアーズ七里ヶ浜」だ。

店舗前には駐車出来ないが、スタッフに声をかけてみよう  

オープンは11時。数人のスタッフが既に準備を進めていた。

稲村ヶ崎を越えると江ノ島が見え、国道134号線が海と江ノ電に挟まれる大好きなエリア。サザンオールスターズの曲を口ずさむのはいつものこと。ダブルドアーズ七里ヶ浜はここにある。

11時のオープンに合わせたかのように到着すると、冷房の効いた白壁の店内、海を見渡すテラス席、どちらでも好きな席を選べた。相変わらずリラックスできる空間がそこにあった。素敵なのは夏だけではないのも知っているが、夏のうちに必ず一度は足を運びたくなるカフェだ。

広い店内は白壁で統一、とても明るく居心地が良い。店内は愛犬も一緒に入れる。

ゆったりと過ごせそうな海を一望できるテラス席。

オートバイは目の前にある七里ヶ浜海岸駐車場を利用してもいいし、タイミングによっては、スタッフに声をかけると、数台ならば停める場所を案内してもらえることもある。

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