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【女性編】ヘルメットで崩れても簡単に手直しできる髪型のアレンジを人気スタイリストに訊く!

2017.05.18

ロングレングス編 

次はロングの人へ向けたアレンジです。サラサラな髪の毛が風と共になびく姿はとても素敵ですが、せっかく綺麗に伸ばしている髪の毛を風になびかせるということは、絡まりや紫外線によるダメージ、排気ガスなど注意が必要ですね。そこで今回Freedom Magazine編集部では、ヘルメットを被る前のタイトなヘアアレンジと、被った後の手直しをご紹介します。モデルは新山春華さん。

1.ヘルメットを被る前のアレンジ(三つ編み編)

ヘルメットを脱いだ後にペシャンコになることを考慮し、後頭部を編み込み、首元で一度ゴムを使ってとめます。編み込みはタイトな仕上がりになる裏編み込みがおすすめです。

用意するのもの:ゴム2本。

首元以降の毛束を三つ編みにしていきます。毛先はそのままだとホウキのようにツンツンした形になってしまうので、ひと巻きして輪ゴムで留めます。このひと手間で見え方が違ってきます!

編み目をほぐしルーズにします。

毛先をまるめて、ゴムでとめます。もしくは出かける前に毛先だけアイロンで巻いてくと良し。

2.初心者でも簡単にアレンジ(ロープ編み編)

三つ編み以外のアレンジが知りたい!もしくは、三つ編みをするのが難しい!という方におすすめなのは、「ロープ編み」です。一見三つ編みにも見えるロープ編みは、毛束を2本に分け、その2本の毛束をロープのように交互にねじってアレンジするヘアスタイルです。三つ編みより簡単ですので、アレンジが苦手な人や初心者でも簡単にできます。

2本の毛束をそれぞれねじります。ねじったら、2本の毛束を交互にクロスすれば完成です。

後頭部を編み込み、首元でゴムを使ってとめた後、毛先までロープ編みをします。

【次ページ:おすすめ!ちょっと人と違ったくるりんぱアレンジ】

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