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ブルスカへ行ったらここで記念撮影!Canon「EOS M6」でバイクと人物をカッコよく撮るコツ【ハーレー撮影講座-第4回 特別編】

2017.05.12

POINT3
望遠、広角レンズを駆使してワイドに撮影

「自分の愛車をキレイに撮りたい」
オーナーなら誰でもそう願うはず。「背景にもこだわろう」と、次に訪れたのが冨士霊園(静岡県駿東郡小山町大御神888-2)。ここではレンズの使い方を増井さんが教えてくれた。
まず、バイク専門誌などで車体を撮るときに使うのは望遠レンズが基本とのこと。
EOS M6ではマウントアダプター「EF-EOS M」を使うことで、70本以上のEFレンズを装着可能としているが、「EOS M6・ダブルズームキット」の「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」なら、「本格的なスタイリング写真が撮れる」と増井さんは太鼓判を押す。
200mmにレンズを伸ばし、撮影したのがこの写真。
「真っ直ぐに伸びる道の奥行き感が出て、オートバイもくっきりと際立っていますね」
ローアングルでカメラを構える増井さん。画像をチェックすると、満足げにニンマリ笑った。

もちろん広角で撮ってもいい。レンズを「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」に交換し、ワイドな世界を狙うと、ストレッチされたハードサドルケースがより迫力を増し、圧倒されるほどにロードキングスペシャルの存在感が強調された写真を撮ることができた。
広角レンズは手前の被写体がより大きく写り、遠くの被写体は小さく写るという持ち味があることが解る。写る範囲が広いので、余計なものが写り込んでしまわないよう注意が必要だが、広角レンズを1本持っているだけで、撮れる写真の表現力がグッと広がる。

POINT4
一眼レフカメラで自撮りに挑戦!

スクエアなボディにメカニカルなダイヤルを備えた、モダンでクラシックな雰囲気のEOS M6に、春華さんも興味津々の様子。
「自分も撮ってみたい!」と挑戦したのが自撮り。
EOS M6の液晶モニターはタッチ操作に対応していて、シャッターボタンを押す代わりに画面をタッチするだけで被写体にピントを合わせ、撮影することができる。
そのうえ角度が大きく変わるチルト機構を備え、液晶モニターを上方向に約180度回転させてから、レンズを自分に向けると、簡単に自撮りが可能。
「キレイに撮れるかなぁ」と心配そうなので、肌がなめらかに見えるよう美肌効果をかけてハイチーズ!スマートフォンとWi-Fi接続し、SNSへの画像アップも簡単にできた。

【次ページ:シャッタースピードを調節して躍動感ある走行シーンを】

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