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ブルスカ2018で熱狂のライブパフォーマンス再び!ORIGINAL LOVE、SANABAGUN.など世代やジャンルを超えたアーティストが集結

2018.02.23

ブルスカ2018開催、例年以上に熱いステージが!

初夏の富士スピードウェイで開催されるハーレーオーナーやハーレーを愛する人々の祭典「BLUE SKY HEAVEN 2018」(以下ブルスカ)が、今年も5月19日(土)から20日(日)の2日間に渡って開催される。

昨年開催されたブルスカ2017は、キャンプインフェスや音楽フェスといった性質を引き上げ、そこに全国から9,000人にも及ぶハーレー・フリークが集結。1,000台以上のハーレーが隊列を組んで走行する恒例のチャプターパレードを筆頭にした様々なイベントやライブを楽しんだ。記念すべき第20回目の開催となる今年のブルスカにもまた、魅力的なイベントが目白押しだ。

Photo by 柴田直行

Photo by 柴田直行

Photo by 柴田直行

初日の午前中には、様々な年代&モデルのハーレーが一堂に会して全長4,563mのコースを駆け抜ける「ビンテージ H-D レーシングエキシビジョン」を開催。また、同じく富士スピードウェイのコースを使用した大規模試乗会「Freedom on Circuit」も2日間に渡り開催される。もちろん、全国から集結したハーレーが隊列を組んでサーキットを走行する迫力の「H.O.G.パレード」は絶対に見逃せない。その他、魅力的なアイテムが手に入る「Blue Sky Market」やフードコート、初夏の富士スピードウェイの風物詩とも言えるフィナーレの花火も予定されている。
そしてもうひとつ、ブルスカを熱く彩るのが、メインステージで行われる人気アーティストのライブの数々だ。昨年のライブでも、Gotch & The Good New Times、Azumi、シシド・カフカ、Still Caravan、大久保初夏、The ManRay 、Masaki、ZiNEZ、などミュージシャン/パフォーマーが多数出演したこのステージ。きっと今年も、数々の名演がブルスカの熱気をさらに加速させてくれることだろう。それではここから、今年の出演アーティストの魅力を紹介させていただこう。

ソウルフルなボーカルで魅せる!ORIGINAL LOVE

まず注目は、前身バンドから87年に改名して以降、日本の音楽シーンを代表する存在として現在も益々旺盛に活動を続けているORIGINAL LOVE。91年に「LOVE!LOVE!& LOVE!」でメジャーデビューすると、第33回日本レコード大賞の「最優秀アルバム・ニュー・アーティスト賞」を受賞。その後も93年の「接吻」(日本テレビ系土曜グランド劇場『大人のキス』主題歌)や96年の「プライマル」(読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー~愛されて~』主題歌)などを筆頭にした楽曲で人気を高めていった。ちなみに、田島 貴男はハーレーオーナーでもあり、15年のアルバム「ラヴァーマン」のジャケットでは彼が愛車にまたがっている姿を見ることができる。

近年はサントリー角瓶のCMソングとして提供した「ウイスキーが、お好きでしょ」などが話題に。加えて田島 貴男は近年「ひとりソウル・ショウ」「弾き語り」などの新機軸も見せている。 2016年6月には25周年を記念して過去の楽曲/アルバム・タイトルも歌詞に盛り込んだシングル「ゴールデンタイム」をリリース。この楽曲には「これからが人生のゴールデンタイムなんだ」という気持ちが込められていた。ソウル・ミュージックを筆頭にした様々な音楽への深い理解と作曲の妙が生む名曲の数々が、ブルスカ会場をいっぱいに満たす。

Official HP:http://originallove.com/

ヒップホップ界のトップランナー、スチャダラパー

今年のブルスカにはヒップホップ・アーティストも登場する。中でも日本のヒップホップ・シーンのレジェンドの一組として知られるのが、ANI、Bose、SHINCOの3人からなるラップグループ、スチャダラパー。1990年のデビュー以降、1994年に小沢健二との名曲「今夜はブギー・バック」が話題に。以降もシーンの最前線で名曲を世に送り出し続けている。デビュー25周年となる2015年にはアルバム『1212』をリリース。2016年は日比谷野外大音楽堂で「スチャダラ2016 ~LB 春まつり~」を開催し、ミニアルバム「あにしんぼう」をリリースしたことも記憶に新しい。

昨年は豪華コラボレーションとなったスチャダラパーとEGO-WRAPPIN’名義での「ミクロボーイとマクロガール」や、自身の名曲「サマージャム’95」の続編にあたる「サマージャム2020」を発売。2018年4月8日(日)には日比谷野外大音楽堂で「スチャダラパー・シングス」の開催も予定している。プレイフルな雰囲気を全開にしたパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げてくれるはずだ。

Official HP:http://www.schadaraparr.net/

【次ページ:平成生まれのHIP HOPチームSANABAGUN.も出演】

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