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ブルスカ2018開催直前!出演アーティストインタビュー最終回はRei × THE THROTTLE 成田アリサによる女性アーティスト対談!!

2018.05.18

毎年恒例のハーレーの祭典「BLUE SKY HEAVEN 2018」(以下ブルスカ)の開催がいよいよ明日と迫った。バイクイベントであると同時に、“ミュージック&キャンプフェス”でもあるブルスカは、豪華アーティストたちによるライブパフォーマンスも見逃せないところ。ハーレーダビッドソン創設から115周年のアニバーサリーイヤーであり、ブルスカ開催も20回目という節目となる今年も存分に楽しんでいただきたい。

ブルスカ2018直前となる今回は、出演アーティストの中で二人となる女性ミュージャンのReiさんとTHE THROTTLEのドラム成田アリサさんへのインタビューを行った。超絶ギタープレイを魅せるシンガー・ソングライター、Rei。通称“ニュー・サムライ・ロックンロール”を無骨なドラムプレイで支えるTHE THROTTLEの成田アリサ。かわいいのにカッコいい。見た目と音楽のギャップにはなはだしく驚かざるを得ない、そんな二人のミュージシャンが、『アイアン1200(XL1200NS Iron 1200™)』を前に何を語るのか。

ギターを弾いているときと同じような感覚で、バイカーの人たちもバイクを愛するのかなーって想像して。楽しそうだなぁって思ってます。(Rei)

──お二人はバイクの免許はお持ちですか?

成田 バイクは持ってないんですよ。普通自動車の免許は持っているんですけど、ペーパードライバーなんです。

──普通免許をお持ちなら、原付は運転したことあります?

成田 原付も運転した事はないんです。運転できるはずなんですけど。でも、バイクの後ろに乗る事はよくあります。バイク乗りの友だちが結構多いので、後ろに乗せてもらうことがあって。

──後ろに乗るってどんな気分ですか?

成田 結構楽しいです! なんかジェットコースターに乗ってるみたいで。怖さ加減がちょうど良いです。本当のジェットコースターは苦手なんですけど(笑)。バイクのうしろくらいがほど良いんですよ。

──Reiさんは免許は?

Rei 持っていないんですが、車は好きなのでずっと免許が欲しいなと思ってます。

──ミニカーを集めているそうですね。

Rei はい、フランスの車も好きですし、国産の60年代の軽トラも好きで、少しずつそういうのを集めてます。
ルーフレスの車に乗った時の開放感が印象的だったので、バイクで風を受けながら運転するのはさぞかし気持ちいいんだろうなぁって思ってます。

──バイクは乗ったことありますか?

Rei バイクは残念ながらまだないです。臨場感が車よりあるんじゃないかなと想像するんですけど。でも、いつもギターを抱えて演奏しているので、バイクも“自分の相棒”的な、そういう感覚があるんじゃないかなぁって思います。ギターを弾いているときと同じような感覚で、バイカーの人たちもバイクを愛するのかなーって想像して。楽しそうだなぁって思ってます。

ハーレーって歳とか関係なく、みんなの憧れみたいなイメージではありますね。(成田)

──ところで、バイカーに対してはどんなイメージをお持ちですか?

Rei 前にブルースカイに出演したとき、皆さんがバイクに乗っているのを見て、純粋に造形美とか、歴史とか、乗っている感覚とかが楽しいんだろうなって思いました。バイクに伴うカルチャーとか、ハーレーも100年以上の歴史があるそうですし、音楽とか、世の中との接点……、たとえばファッションとか、そういうのも含めて楽しまれているんだろうなという風に見てます。

成田 バイカーと言えば、CAROLとかクールスとかのイメージがありますね。革パン、革ジャン、エンジニアブーツとか。

──ハーレーそのものに対してはどうですか。バイクの中でもハーレーってちょっと違うジャンルだと思うんですけども。Reiさんはアメリカに住んでらっしゃいましたよね。

Rei 住んでたころにハーレーに触れた思い出はさすがに幼かったのでちょっと覚えてないんです。でもアメリカ然としているアティチュードは印象的ですよね。前回出演した時、革製品を売っているブースとかがあったので、行ってみていろいろ体験して学んでみたいと思ってます。

成田 やっぱハーレーって聞くと「おっ!ハーレー!」って思います!

Rei やっぱすごく好きなんだろうなぁって思うよね。なんにもこだわりがなくて乗っている人っていうよりは、きっと“想い”があって乗ってるんだなって。

成田 確かに。実は自分の父親が昔バイク乗りだったんですけど。でも大型免許は取ってなくて。今でも「ハーレー乗りたい」ってずっと言ってます。ハーレーの話とかすると「絶対乗りたいんだよなぁ、免許を取ろうかなぁ」なんて言って。だから、ハーレーって歳とか関係なく、みんなの憧れみたいなイメージではありますね。

Rei 同級生の幼なじみが、小学校の頃にいつもお父さんが──青い瞳、金髪のお父さんだったんですけど、その人がいつも私の同級生のジョージって言う男の子を後部座席に乗せてハーレーで学校に来てました。

成田 かっこいい!どんな学校なんだろう?!

Rei インターナショナルスクールに通っていたので、それは結構印象に残ってます。

──普通の学校だったらそれこそ、バイクで送り迎えなんて禁止って言われかねないですよね。

Rei ポマードで髪をあげて革ジャン着てました、お父さん(笑)。

成田 は~、かっこいい!! 最高ですね、そのお父さん。

【次ページ:ブルスカ2018ではオーディエンスを躍らせる!】

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