Freedom Interview
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ORIGINAL LOVE 田島 貴男 × SANABAGUN. 高岩 遼・隅垣 元佐のハーレーオーナー対談!ブルスカ2018出演アーティストが語るバイク&ミュージック【後編】

2018.04.20

「ブルスカ」と呼ばれ定着している恒例のハーレーの祭典「BLUE SKY HEAVEN 2018」(以下ブルスカ)が、今年も5月19日(土)、20日(日)の2日間に渡って富士スピードウェイで開催される。
ミュージック&キャンプフェスを標榜するブルスカは、今年で20回目の開催。ハーレーダビッドソンも創立115周年に当たり、多彩なゲストが記念すべき年のライブステージを飾る予定となっている。

ブルスカ2018開催特別企画として、自らがハーレーオーナーでもあるORIGINAL LOVEの田島 貴男さんと、ハーレーとのハイブリッド・プロジェクト「STREET×STREET」のキャンペーンヒーローを務めたSANABAGUN.のボーカル高岩 遼さんとギター隅垣 元佐さんをお招きしての出演アーティスト対談が実現。後編となる今回は、音楽作りやブルスカに向けた意気込みなどをじっくりと語っていただいた。世代やジャンルを超えてハーレーが繋ぐグルーブ感あるトークは、否が応でもブルスカへの期待を高めること間違いなし!

「だんだんバイクの乗り方思い出してきた(笑)」(田島)

──それでは2018年モデルをぜひ見てください!

田島 これ新しいやつですか? へー、デザインがけっこう昔に戻っている感じ?

──2台ともソフテイルなんです。こちらは『ローライダー(FXLR Low Rider®)』です。

田島 ああ、ソフテイル。へー、ナイトトレイン※とかそんな雰囲気だね。
(※ソフテイルファミリーとして1999年に登場し、ブラックアウトしたスタイルを取り入れたボディが人気を博した)。

高岩 スリムな感じですよね。

田島 それでも結構ステップは前だもんなぁ……。

(田島さん、さっそくまたがってみる)

田島 だんだん、バイクの乗り方、思い出してきた(笑)。どっちがギヤだったっけとか、どっちがニュートラルだったっけとか、完全に忘れてる(笑)。
俺のハーレー、クラッチが重くって。

──どうですか、最近のハーレーは?

田島 すごい軽くなってる! 当時、無理して指二本でクラッチバーを握ってたんですよ。そしたらバネ指になっちゃって。

隅垣 それ、ギタリストとしてどうなんですか(苦笑)。

田島 一時期、中指でギターを弾けなかったんだよ。それでクラッチは全部の指で握るようにした(笑)。

高岩 昔はクラッチ重かったんですか?

田島 ぼくの時代ではもうすでに軽くなってたほうだと思うけど、それでも……。

──スロットルもけっこう軽くなってると思いますよ! 電子制御になりましたので。

田島 電子制御なの?!

──ワイヤーがないんですよ。

田島 そうなんだー! これはもう完全にデジタルカメラと同じ世界で、ハーレーも進化してんだね。メーターも、デジタル表示でいろいろ替えられたり……。

隅垣 これ、最高っす!

田島 こっちのマシンは?

──『ファットボブ114(FXFBS Fat Bob® 114)』です。

田島 へー、こんなの見たことないもんな! なんか新しい。

隅垣 タイヤもなんかヤバい!

田島 なんか小さくなった?すごく乗りやすい。楽だなこれ。緊張しなくていいね。
こっちも電子制御なんだ?以前のモデルだったら、スロットルにオイルささなきゃいけなかったけど……。

(担当者がイグニッションをオンにして見せると……)

一堂 おおおおお!

田島 すごい!ずいぶん新しくなったんですね。俺のこのリアクションは「おっさん」だね。この反応。「これLEDなんだ、へー!」とか(笑)。

【次ページ:バイクと曲作りの関係、そしてブルスカ2018への意気込み】

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